2025.11.04 信頼のモノづくりを支えるプラクシス有限会社の製造プロセス 皆様 お世話になっております😄 本日はプラクシス有限会社で行っている製作工程の一連の流れをご紹介させていただきます。 弊社では、お客様からいただいた図面をもとに、製品が図面通りの良品として仕上がるよう、各種工程を一貫して行っております。 主に取り扱っている分野 ・コンベア関連部品 ・半導体製造装置部品 ・建設機械関連部品 ・自動車部品 CAD/CAMによるデータ展開 お客様より支給された図面をもとに、3Dまたは2Dデータを作成し、加工に必要な情報を展開しています。 使用ソフトウェアは以下の通りです。 ・SOLIDWORKS 3Dモデリング・2D図面作成・アセンブリ設計・アニメーション・構造解析・干渉チェックなど、製品設計に必要な機能を幅広く網羅したソフトウェア。 ・SheetWorks SOLIDWORKSをベースに、板金特有のモデリング機能(板厚・内R・すき間設定など)を充実させた使い勝手の良いソフトウェア。 ・DesignX 数十万〜数百万の点群データを高速処理し、スキャンデータから高精度なCADモデルを直接生成可能。 ・METACAM 他社設計データにも対応。3Dモデリングからネスティング(材料配置)まで、板金加工工程を一元管理・効率化できるソフトウェア。 各工程の概要 ・抜き工程(レーザー切断) レーザー加工機を用いて、板またはパイプをソフトウェアを用いて展開図通りに正確にカット。 お客様指定がある場合には、以下の処理も対応 バリ取り・表面仕上げ(フラッター・バイブレーションを使用し、滑らかに加工) ※これらの処理は、抜き加工の一環として実施します。 【厚板から薄板まで対応!多様な加工機能で叶える高精度な加工】 ブレーキプレスを用い、図面通りに精密な曲げ加工を実施。 ベテランの職人だけではなく、経験の浅い新人でも操作できるような設定をし、作業の効率化UP 大量ロットにも対応可能 【曲げる、支える、つくり込む。板金加工の要「曲げ工程」】 溶接工程 部品の仕様やロット数に応じて、適切な溶接方法を選択しています。 『手溶接』 熟練作業者による柔軟な対応が可能。TIG溶接などを使用 『ロボット溶接』 ロット数が5以上の場合、安定した品質を保つためにロボットによる自動溶接を採用。 『レーザー溶接』 高精度・高強度が求められる箇所に対応。ファイバーレーザーを採用。 【溶接の種類と特徴解説!弊社の強みは“スピードと精度の両立”】 そのほか、タップ加工やマシニング加工も行っております。 塗装 メッキ工程 塗装やメッキ処理は、信頼のおける協力会社様に委託。 お客様の仕様に応じて、ご指定の処理内容に準拠した塗装・メッキを実施。 弊社では、上記のように材料(板・パイプ )を抜き出す『抜き』の工程から『塗装』までを承っております。 様々な技術を用いて、幅広い加工に対応しております。 こんな製品を作ってほしい、どういう加工法が一番良いのかなどご不明点ございましたら、是非一度ご相談くださいませ♪ >>>お問い合わせ<<<